ガバナンス

Marie-Laure POCHON

Marie-Laure POCHON

最高経営責任者

Marie-Laure POCHON (56歳):工業物理化学高等専門大学 (ESPCI) で技術者の資格を取得した後、経営学修士号 (MBA) を取得。

1983年、MSD-Chibretに入社し、マーケティング・販売を担当。1995年、ファイザー・フランスのCapsydia部門責任者および執行役員に就任。

1999年、Schwarz Pharmaフランスの代表取締役社長に就任。2007年、ルンドベック・フランス法人社長に就任。以後、同社の欧州部門責任者、グローバル営業担当バイスプレジデント、ルンドベックグループ執行役員を歴任。

2012年末、世界第3位の補聴器メーカーGN Store Nordの欧州部門責任者に就任。2014年10月にActeonのCEOに就任したMarie-Laure POCHONは、早くも2015年に売上高約15%増を達成し、同グループの事業再建に成功した。

Olivier BALOUKA

Olivier BALOUKA

最高執行責任者・最高財務責任者

Olivier BALOUKA (1968年6月26日生):経営大学院 (ISG) で学位を取得した公認会計士。2015年にActeonの最高執行責任者・最高財務責任者に就任。

1995年、アーサー・アンダーセンに入所し、監査を担当。2001年、ドイツの製薬会社Schwarz Pharmaフランス法人の最高財務責任者に就任。

2007年、デンマークの製薬会社ルンドベックのフランス営業所およびElaiapharm製造工場の支援部門(非中核事業部門:財務、人事、法務、物流、情報技術等)責任者に就任。

Yann GALLARD

Yann GALLARD

研究開発・工業責任者

Yann GALLARD (1973年11月2日生):工業保守管理技術者であり、Acteon設備・製薬部門の研究開発・工業担当責任者。

1999年、Bélier社保守管理部門責任者に就任。さらに同社ハンガリー技術責任者に就任。2003年、Acteonグループ機械製造責任者に就任。

2009年、Satelec製造責任者に昇任し、サプライチェーン・製造・開発活動の管理・調整を担当。

2011年、Satelec工業責任者に就任し、工業サービス・物流・販売管理を担当。

Philippe GIRARD

Philippe GIRARD

品質・法務責任者

Philippe GIRARD (1963年4月17日生):マイクロエレクトロニックスおよび電子部品業界調達の修士号を取得。Acteon品質・法務責任者。

1988年、ActeonグループSatelecの品質責任者に就任。さらに医療機器に関する国内法・国際法の制定やActeonによる買収、特に、1998年6月のCEマーキングに関する欧州指令への対応など、法務においても重要な役割を担った。

品質、認証および法務についてグループ内製造工場をつなぐ調整役を担い、2014年10月に品質部門の責任者に就任した。

Violaine TUREAU

VIOLAINE TUREAU

フランス・ジェネラルマネージャー

Violaine TUREAU (1982年5月26日生):ESC(高等商業学校)を卒業し、シェルブルック大学(カナダ)で国際貿易の理学修士号を取得。

2005年、Piezotome手術用製品シリーズの発売のためにACTEONグループに参加。2014年、設備部門プロジェクトマネージャーに就任し、研究開発チームと国際営業チームの懸け橋となる。2016年、国際会議を主導し、オピニオンリーダーを牽引しつつ、同グループの企業ビジョンを得た。

2017年、フランス・ジェネラルマネージャーに就任。

Laurent ZENOU

LAURENT ZENOU

撮影製品責任者

Laurent ZENOU (50歳):ビデオ信号処理技術者の資格を取得し、近年、リヨンIAE(経営学専門学校)で修士号を取得。

1989年、SOPROアフターサービス主任としてACTEONグループに参加。1992年に販売責任者に就任し、フランスおよび国際市場における販売促進に貢献。

2002年、マーケティング部門の製品責任者に就任し、以後、同部門の製品シリーズ管理者および製品マーケティング責任者を歴任。

2014年、撮影製品シリーズの製品責任者に就任。歯科用撮影製品および国際市場における豊かな経験を活かして、同部門における製品開発戦略・活動を立案。